全日本少年硬式野球連盟

東海スラッガーズ


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ちょっと聞きにくいけど気になる・・・。
そんな疑問はここで解決!

ヤングリーグって、どんなリーグですか?
全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)は、健全な硬式少年野球の新興と、発展に寄与することを目的として平成5年3月に設立された全国組織です。
現在、全国に200を越えるチームが所属し、東海支部でもチームが増えています。
『ボーイズリーグ』や『シニアリーグ』に比べるとチーム数は少ないですが、近年では『ボーイズリーグ』や『シニアリーグ』との交流試合が可能となり、近隣チームとの対戦が、より多くできる様になりました。
『硬式野球』は、故障しやすいと聞きますが・・・?
『硬式野球は、肩肘の故障が多いから、ウチの子にはまだ早いわ・・・』と思っていらっしゃるご父兄のお声をよく耳にしますが、実際には、硬式野球が肩肘の故障に繋がりやすいとは限りません。
中学校の部活動は、ほぼ毎日あるのに対し、東海スラッガーズの練習は、原則として土日の週2回ですし、経験豊富な充実したコーチングスタッフのもと、故障しない様スローイングの指導も行っています。
大切なのは『今のうちに故障をしない様な技術、及び体力を身につける事』です。
当チームでは、無理をさせ過ぎない適切な練習を心掛けています。

東海スラッガーズでは、肩肘を壊しにくい様に、こんな練習をしています。

硬式野球は高校へ行ってからでも充分なのでは?
軟式野球から高校野球を目指す選手にとって、とても大きな壁となるのが、ボールの違いです。硬式球と軟式球では、重さも違えば弾み方も全然違います。
それ故に、繊細な感覚が必要な『野球』というスポーツにとって、早い時期から硬式に慣れておくという事は、 高校野球でレギュラーを獲得して甲子園を目指す選手達にとって中学生のうちから硬式で野球をやるという事は、将来必ずプラスになることでしょう。
東スラさんでは、どんな指導を行っていますか?
東海スラッガーズでは、教えられないポジションはありません。基礎からキッチリ教えていきます。
入団してから数回の練習で、監督・コーチ陣は、その子の特徴を見極め、一人一人に合った指導を行っています。
また指導者には、経験豊富な監督・コーチから、一緒にプレーできる若手コーチも居ますから、バリエーションに富んだ練習を行ってます。
高校進学の実績は?
実績例としましては、享栄高校、春日丘高校、愛知産業大学工業高校、中京高等学校、誉高校そして誠信高校、豊川高校等、県内屈指の野球有名校への進学の実績があります。
この様に、我がチームの卒団生は、野球の部活が盛んな高校へ進学の他、公立高校へも進学して活躍しています。
ヤングリーグでは、大会はたくさんありますか?
全国大会と、全国各地のヤングリーグチームが主催するローカル大会が、シーズン中は毎週のように各地で行われており、東海スラッガーズでは毎年月1回程度、大会へ参加しています。
また、東海スラッガーズでは、主催チームとして毎年5月のGWに『愛知県知事杯争奪愛知大会』を開催しています。
試合会場には、春日井市市民球場、瀬戸市民球場、森林公園第一第二野球場、一宮市営球場など、愛知県の高校野球予選が行われる素晴らしい球場で、大会を行っています。
入団すると、親が大変と聞きますが・・・?
ご両親の協力は必要ですが、それは「できる時に、できること」をモットーに、お仕事との両立を図りつつ、チームの運営をしています。
ただ、高校へ進学してからは、子供と同じグランドへ入る事はできませんし、子供の練習している姿を間近に見ることはできません。
日々野球が上手になっていく姿を見ることができるのは、この中学生の3年間だけです。
この貴重な3年間を、野球を通じて子供と一緒に過ごした事は、とてもいい思い出になるでしょう。

その他、不安に感じていらっしゃる事がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先は・・・事務局長:松本 090-2344-4940 迄

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